<失敗しない店選び ③ペナルティー編>
はじめての水商売
2016.08.16
お店選びをする際にお給料の次に気になるのがペナルティーだと思います。
ペナルティーには通常2種類ありまして、1つは成績に対して課せられるペナルティー(ノルマ)で、もう1つは出勤や遅刻等に課せられるペナルティーです。
まず1つ目の成績に課せられるペナルティー(ノルマ)に対して注意する点は、まずいつからノルマが発生するのかという事が大事です。
通常のお店では2カ月間は猶予があり3ヶ月目からノルマが発生するケースが一番多いです。ただ中には1ヶ月目から発生するお店も有ります。
次にノルマとは何が基準であるか?と言う事も大事です。
主に多いのは、月の同伴の回数がノルマになっているケースです。その他では売り上げがノルマのお店や指名の本数をポイント化してそのポイントがノルマのお店も有ります。
ですので自分の苦手な分野のものがノルマにならない様に気をつけましょう。
次にノルマが出来なかった場合のペナルティーがいくらなのか?と言う事も大事です。
ポイント(指名の本数)がノルマのお店は出来なかった場合、時給が下がる事が多いです。
同伴の回数がノルマのお店はノルマに1回足りない毎に1日のお給料の50%~100%が差し引かれるケースが多いです。
ですので例えノルマが多くても差し引かれる金額が安ければ、その方が良い場合も多々ありますので、ノルマの回数のみで判断しない事をお勧め致します。
次に2つ目の出勤や遅刻等に課せられるペナルティーに付いてですが、この他にも沢山有るので、そのお店にはどんなペナルティーが存在しているのかを知っておく必要があります。
例)着物着用、ヘアセット、新調日(新しいドレスを着る日)、等
